熱中症ついて

お知らせ 2018年08月02日

踊り連の皆様へ

平素は、おかやま桃太郎まつりうらじゃに対し、ご理解ご協力を賜りまして御礼申し上げます。
皆様方におかれましては、4日、5日のうらじゃ当日に向けて、日夜練習に励まれておられることと存じます。
今年の夏は、過去に例をみないほどの猛暑が続いており、熱中症による救急搬送件数や死亡者の数が例年に比べて大幅に増加しております。消防庁の調べによりますと、7月23日からの1週間で、全国では13,721人、岡山県でも379人の方が救急搬送されたというデータが出ております。
うらじゃ本祭まであと3日間、最高気温36度という予報が出ております。
現在、踊り連の皆様も昼夜問わず、練習に励んでおられるとは思いますが、練習中に体調が優れないと思ったら無理をせず、水分補給、塩分補給をして、こまめに休憩をとるようにしてください。
また、本祭でも同様に、アスファルトの上で踊る場合、体感では36度以上を超える暑さとなります。
メンバーの異変に気づく様に心がけ、体調の優れないメンバーがいる場合は、周りの方にすぐ声をかけるようにしてください。
熱中症の患者さんが複数出た場合は、うらじゃの一時中断も考えております。
まずは、ご自身、踊り連のメンバーの安全を第一に、そして会場にいる方々にも目を配って頂けましたら幸いです。

本祭前日の夜は、しっかり睡眠を取られ、出来る限り飲酒は謹んでください。
また、当日は、水分補給の頻度を増やし、塩分を摂取してください。
我々、うらじゃ実行委員会としても、各演舞会場に看護師の配置や、ミスト扇風機、霧吹きや食塩の用意、熱中症対策の冷却用の氷の設置など、実施できる対策を出来る限り行っております。
どうか、踊り連、裏方スタッフ、またうらじゃを楽しみにしてお越しいただいた観客の皆様から、一人も熱中症の患者さんがでることなく、平和かつ安全に当日が終えられることを祈っております。

うらじゃ実行委員会 実行委員長 中山賢太郎